Atelier Emily
について
代表者の経験・思い・専門性を通じて、フラダンスの舞台を支えてきた
アトリエエミリーの歩みをご紹介します。
ブランドストーリー
代表・染谷絵里が花づくりを始めた原点から、25年にわたるフラダンス業界との歩み、
そしてこれからの想いをお伝えします。

花制作を始めたきっかけ
もともと花が好きで、花道を学び講師資格を取得していました。
フラダンスに出会ったとき、踊り手の方が付けていた薄いハワイのお土産の花を見て、「もっと舞台に映える花を作ってあげたら」と考えたのが、事業の原点です。
ハワイの花が持つ意味や色彩も学びながら、フラダンス専門の花づくりへと深めていきました。
フラダンス業界での25年
2000年8月に株式会社ココエミリーを設立して以来、25年にわたりフラダンス業界と向き合ってきました。
全国の教室を訪問し、講師の方々の発表会や舞台のニーズに寄り添いながら、代表とベテランスタッフが花飾りのご提案と制作を重ねてきました。
コロナ禍で一度事業を休眠した後、フラダンス人気の再燃を受け、新ブランド「アトリエエミリー」として花事業から再始動しています。
花・衣装・イベントの経験
花の制作をきっかけに、「ドレスも」「アウターも」というお客様の声に応え、衣装やアパレルも手がけるようになりました。
イベント事業部を立ち上げ、ハワイからゲストを招くイベントや百貨店のハワイアンフェスティバルなどを全国で企画。
出演者への衣装制作を提案する営業モデルも構築し、花だけでなく舞台全体を見据えたご提案ができるようになりました。
フラダンスを盛り上げたい思い
単に商品を売るだけでなく、フラダンス業界全体、教室の先生方、踊る方々を盛り上げたい——それがアトリエエミリーの根底にある想いです。
「ただフラダンスが広がってくれればいい」。
曲や島、衣装のイメージに合わせた花を提案することで、発表会や舞台がより華やかになり、業界に貢献できればと考えています。
代表者紹介
花道の経験を土台に、フラダンスの舞台に特化した花づくりを続けてきた代表・染谷絵里をご紹介します。
制作は代表だけでなく、ベテランスタッフも担当しています。
REPRESENTATIVE
染谷 絵里
アトリエエミリー 代表
花が好きという気持ちから道を開き、フラダンスの舞台に映えるアーティフィシャルフラワー(造花)を、代表とベテランスタッフが一点ずつ手作業で仕立てています。
楽曲・島・衣装・部門やスタイルのイメージを踏まえたご提案を大切にし、講師の方々とともに発表会や舞台を支えてきました。
過去実績
- フラダンス業界向け事業を25年展開
- 全国のフラダンス教室への訪問営業と、長年培った顧客ネットワーク
- ハワイからゲスト講師を招くイベント、百貨店のハワイアンフェスティバル等の企画・運営
- イベント出演者への衣装制作提案など、花・衣装・イベントを一体で手がけた実績
- ハワイの現地講師からもご注文をいただく海外供給実績
沿革
2000年8月
株式会社ココエミリーを設立。
フラダンス業界向け事業を開始しました。
〜2020年ごろ
衣装販売やイベント企画もあわせて手がけながら、全国のフラダンス教室・舞台を支えてきました。
コロナ禍
社会情勢の変化にともない、事業を一時休眠しました。
近年
フラダンス人気の再燃を受け、新ブランド「アトリエエミリー」としてアーティフィシャルフラワー(造花)事業から再始動しています。
会社情報
- 会社名
- 株式会社ココエミリー
- 屋号
- Atelier Emily(ハワイ・東京・ロサンゼルス)
- 代表者
- 染谷 絵里
- 設立
- 2000年8月
- 事業内容
- アーティフィシャルフラワー(造花)の企画・制作・販売
- 対応エリア
- 全国・海外(オンラインでのご相談可)